ホリスティック栄養学を通じて健康寿命の延伸に貢献

認定講座

  • HOME »
  • 認定講座
ストレスニュートリショニスト 認定講座
12月中旬 第1期生 募集開始! 全12回 (1回3時間x月2回)
日程および講座費用は、決まり次第お知らせします。

このような方におすすめします

  • ストレス栄養学の知識を仕事に活かしたいと考えている方
  • ストレス関連/栄養関連のセミナー講師、JHNA認定講師になりたい方
  • 健康教育を通じ、人のためになる仕事をしたいと思っている方
  • ライフスタイルや栄養の改善に関する指導ができるようなりたい方

注目されはじめたストレスケアにおける栄養の重要性

現代人は、さまざまなストレッサー(ストレス要因)に囲まれながらの生活を余儀なくされ、知らず知らずのうちに健康レベルを低下させてしまっています。

ストレスが大きな要因とされるうつ病など気分障害の総患者数は、110万を超え、糖尿病をはじめ、さまざまな疾病原因の根底には、ストレスがあるといわれています。
こうした中、2015年12月より従業員が50名以上の企業でストレスチェックが義務化され、多くの企業で生産性の低下や健康障害の予防のために、ストレスマネージメント教育が必要であるとの認識が高まってきています。

認知行動療法、マインドフルネス、リラクゼーションをはじめ、さまざまなストレスマネージメント、ストレスコーピング法の書籍が書店に並び、企業の社員向けのストレスケア研修やセミナーはもちろん、一般向けのセミナーも数多く開催されるようになっています。

とはいえ、ストレス反応、ストレス耐性、ストレスレジリエンス(精神的回復力、抵抗力、耐久力)に対して大きな影響力をもつ、食/栄養との関係を正しく理解し、伝授することのできる専門家は、まだほとんどいません。今後、栄養の観点からストレスレジリエンスあるいはストレスケアを指導できる専門家(ストレスニュートリショニスト)の需要は、急速にのびていくのは必至です。

この講座では、従来の栄養学では対応しきれないストレスに起因するさまざまな心身のトラブル、ストレスが心身に与える影響、脳内あるいは体内でどのようなことがおこり、それらに対してどのように対応することでオプティマルヘルスを得ることができるのか、ホリスティック栄養学の観点から学んでいきます。

本講座は、全12回(1回3時間)の資格取得のための認定講座で、全講座受講後の認定試験に合格すると、JHNA認定の「ストレスニュートリショニスト」の資格が授与されます。ストレスニュートリショニストは、JHNA開催の「各種セミナー」の講師として、あるいは、ストレスニュートリションのセミナーをご自身で主催して講師としてご活躍いただくことが可能になります。また、ご自身の現在の専門分野において、ストレスニュートリショニストとして、ストレスと栄養の観点からクライアントさんにアドバイスする、あるいは、カウンセリングをおこなうことができるようになります。

ストレスニュートリショニスト認定講座は、短期間でホリスティック栄養学のエッセンスを全般的に学べるように考えられています。栄養学の勉強は初めての方はもちろん、すでにホリスティックケアの分野でご活躍の方、従来の栄養学に物足りなさを感じていらっしゃるスペシャリストの方にもおすすめです。

【講座内容】(全12回×3時間)
1. ホリスティック栄養学とストレスニュートリション
2. ストレスのメカニズム/要因と対応・身体と心への影響
3. ストレスのホリスティックアプローチ
4. 栄養素の種類と機能
5. ストレスと栄養の関係1/栄養に対する影響と脳内バランス
6. ストレスと栄養の関係2/消化吸収と腸内環境
7. ストレスと栄養の関係3/デトックスと体内クレンズ
8. ストレスと栄養の関係4/悪玉酸素の陰謀
9. ストレスに打ち勝つ食事の原則1
10. ストレスに打ち勝つ食事の原則2
11. サプリメントの選択と利用法
12. ストレス関連症状別栄養療法 アドバイスの実践

講 師:ナターシャ・スタルヒン(当協会理事長)

ホリスティック栄養学修士
ウエルネスカウンセラー

ホリスティックの世界に足を踏み入れてほぼ40年。鍼灸院、エステサロンを皮切りに、漢方相談薬局、都内のクリニックでの『血液栄養分析』などを通じ、これまで10万人以上のダイエット&健康相談に従事。ストレスが、体や心に大きな影響を与えることを自ら体験。栄養療法のパワーでの治癒も実証。オプティマルヘルスへの道は、ストレスニュートリションなくしてありえないとの強い信念の元、本講座の講師をつとめます。
PAGETOP
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.